No.74
寝正月の終わりがけに
2006年クロサギやギバーテイカーを観たからか
虫酸の走る事件の犯人死亡ニュースを観たからか
ぼんやり思い出した。
例えられてた犯罪の内容は忘れたが
もし自分の息子がそんな事をしたなら
息子を殺して俺も死ぬ
と言った上司がいた(我アラサーの頃)
当時は 正義感の強い人だな
と思った。
その感想は今も変わらないし
その元上司への感情も特に変化は無いが。
いつ頃からか
嫌悪しだした 正義 について。
紐付いているのが 【許せない】
という感情やと 今 気づいた。
当然、許せないことは在るだろう。
どう逆立ちしても落ち度の無い被害者は居るし。
(それよりも蔓延している
自覚無き 被害者ぶりっ子の加害者は認めない)
正義に漠然と紐付いている感のある
許容範囲と視野、器の狭さ
むしろ自分が嫌悪しているのは
そっちなのかもしれないな
と 思った。
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